2015年03月30日

ディフェンスしようよ!!

今年も、ミニバスの全国大会のシーズンになりました。
週末に娘が久しぶりにオフだったので、お世話になったミニバスに顔を出しに行きました。
相変わらずの弱小ミニバスですが、コーチが不足しているとの事で、素人親父と娘が臨時コーチとして教えることになりました。

素人親父が教えるといっても、何を教えてイイのかわからないので、取りあえずゲーム形式での練習をさせてみました。
すると、あることに気が付いたのです。
誰もディフェンスをしていない・・・正確に言うと、ボールマンには積極的にディフェンスに行っているのですが、それ以外の子は何もしていない。
そこで、ディフェンスを教えることにしました。

バスケの場合、大きく分けると自分のチームがオフェンスの状態とディフェンスの状態しかありません。ルーズボールの状態は中立ですが、ここでは大き分けてく2つしかないことにします。
オフェンスは、ボールを持ってドリブルをしたり、パスをしたり、ボールをもらいに行ったりと、色々とオフェンスの形があります。
同じように、ディフェンスにも形があるのです。
ボールマンにディフェンスに行く場合、ボールマンに近い、パスを受けようとしている人にディフェンスに行く場合それ以外の人にディフェンスに行く場合の3パターンです。
チームの状態が、オフェンスからディフェンスに切り替わった時に、素早くこの形を作らなければいけません。

ボールマンにディフェンスに行く場合は、大体、どこでも教えています。パスを受けようとしている人へのディフェンスも、ボールマンディフェンスと一緒に練習しているケースが多いので、何とか形にはなっています。
しかし、それ以外の人へのディフェンスが疎かになっているのです。
特に、娘のミニバスの子たちは、何をしていいのかわからずに戸惑っているように見えました。

そこで、それ以外の人へのディフェンスのコツを教えました。ポイントは、相手の好きなようにさせないことです。通せんぼをしたり、ペイントエリア内に簡単に入れさせないようにプレスをかけたり…みんな素直で良い子たちばかりなので、もっと相手が嫌がること、自分がされて嫌なことをやろうと教えました。

今までは、相手のセンターの子がペイントエリアに侵入するのも簡単に許していて、そこにボールを集められ、あっサリ失点する。そんなパターンが多かったと聞きました。しかし、これからは、ボールを持っていないセンターの子にもプレッシャーをかけて、簡単に好きな場所にはいかせない、ラクなシュートは打たせない、そんなディフェンスが出来るようなチームになってもらえればと思い、指導してきました。

慣れない指導で、疲れましたが、何だかとても懐かしく、娘と一緒に練習した日々を思い出しました。
また、たまには一緒に娘と練習しようかなと思った素人親父でした。



posted by 素人親父 at 17:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 素人親父の技術論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ(^^)
教えるって難しいですよね〜
特に、ミニバスの子達くらいの年齢だと理解するのにもさせるのも大変ですね‼少しずつでも、成長していってくれたらいいですね(*^^*

娘も、高校の練習、大会、遠征、合宿と慌ただしい春休みを送っています!なかなか思うようなプレーができず苦しんでるみたいですが、頑張っています!
Posted by のあのあ at 2015年04月04日 21:29
のあのあさん>
いつもコメント、ありがとうございます^^
娘の学校にも、新入生が練習に参加して来るようになりました。
娘に言わせると、上手い子はいるけど、身体が中学生だから・・・とエラそうなことを言っています。
これから、筋トレなども重ねて、パワーアップしていく必要がありますから、頑張ってください^^
Posted by 素人親父 at 2015年04月05日 09:50
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