2015年04月25日

春季大会が開会しました!!

いよいよ、春季大会が始まりました。
娘も、メンバー入りをかけて一生懸命に練習をしています。
娘の学校は、女子バスケ部全員で30人くらいです。
ベンチメンバーは15人なので、半分は応援に回ることになります。
ただ、大会期間中でも登録変更はあるので、いつでも出場できるようモチベーションは保っていなければいけません。
そんな中、気になる記事をインターネットで見かけました。日本独特の「補欠」が子どもをダメにする
サッカー解説で有名なセルジオ越後さんのインタビュー記事です。
この記事によると、補欠という制度は、日本独自のものらしいです。これには、素人親父も目から鱗でした。

どの子にも、試合に出る権利がある!!
練習するために部活をするのではなく、試合に出るために部活をするんだ!!
セルジオ越後さんの言葉が突き刺さりました。

確かに、ずっと同じメンバーで練習をしていると、スタメン確実なメンバーと絶対に選ばれないメンバーまで、目に見えない序列が生まれているように感じます。
そのため、チーム内に競争が生まれず、なかなかレベルアップしないのです。
ベンチメンバー15人に対し30人の部員がいる学校は、2チームエントリーできても良いのではないかと感じます。
そうすれば、全員がモチベーション高く、練習にも集中できるはずです。

今のチーム状態は、見えない序列の中で、ボーダーライン上にいる子だけが必至にアピールをしてベンチメンバー入りを目指しているだけで、スタメンメンバーには競争が生まれていません。
そのため、スタメンメンバーに、昨年から大きくレベルアップしている子が少ないように感じます。

部員数が20人くらいまでなら、15人のメンバー入りを目指して、全員が必至に頑張るのでしょうが、30人以上の大所帯になると顧問の先生の目も全員に行き届かず、伸びしろのある子、伸びてきている子を見逃しがちになってしまいます。

新1年生も入って来た事で、チーム内には、新たな競争が生まれています。
しかし、その競争をスタメンメンバーを巻き込むほどの競争にしなければ、チームのレベルアップは見込めないのです。

スタメンの座に安穏としているメンバーには、もう少し危機感を持ってもらわないと、春季大会は勝ち残れないと思います。

posted by 素人親父 at 13:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | 高校バスケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バスケの騒音馬鹿どもをなんとかしろ!!!
Posted by at 2018年05月14日 23:43
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